本も買ってみた、

教材も買って勉強してみた。

それでも満足な結果を出せていないと

感じている方へ

間違った方向にこだわり、

突き進んで行ってしまう前に

 

 

 

”ちゃんと成果が出るように”

”あなたの強みが発揮できるように”

客観的なフィードバックを受け、

迷うことなく

進んでいきませんか。

 

 

 

『この人みたいになれたら』

 と思う人はいますか? 

 

こんにちは、たかえです。

前回の教材同様、今回もかなりひっそりとしたお知らせにも関わらず(笑)、ここまで辿り着き、ご覧くださりありがとうございます。

 

このページをご覧いただけているということは、何らかの作品作りや発信をされていらっしゃるのだと思います。なので、一つ、質問させてください。

 

 

『こんな風になれたらいいな』と思う/憧れる作家さんって、いますか?

 

 

そんな”憧れの人(作家さん)”ができていることで、現状自分自身は達成できてないことは、なんですか?

 

 

私の場合は、

 

1、作ることで自分らしさを発揮し、生き生きしてる方

2、ファンに愛され、作品は買い叩かれず、生活の足し以上のお代を頂けている方

 

に、強い憧れを抱いていました。

 

憧れるイラスト

 

そういう方って、作品の発信の様子や数字(いいねやフォロワーの数や作品価格、販売数)、ファンの方々の反応から”うまくいってるんだろうな”と伝わって来るじゃないですか。

 

 

自分も、そんな風になりたかった。

 

 

だから、私、ここで

 

 

盛大に勘違いしました。

 

 

 

【その人になろう】としたんです。

 

 

 

発信の仕方はもちろん、使っていらっしゃる言葉や伝え方も(パクリと言われない程度に)かなり参考にしていました。

 

でもね、やればやるほど、気づいちゃったんですよ。

 

 

『私、その人じゃない・・・涙』

 

 

当たり前のことですが、”その方(達)”と自分は、違う存在なんですよね。作風も、モチーフも、発信したい内容も、違う。まるっきり同じになることなんてできなかったんです。

 

それどころか、変に意識しすぎて、気づけば中途半端な『誰かの二番煎じ』”になっていました。

 

 

誰かの二番煎じのイラスト(お化粧?)

 

 

マネしたら上手くいくと思うあまり、自分の心に多少沿わないな?と思うことでも頑張って発信しよう(やってみよう)として、1つ1つは小さな違和感だったのに、徐々に徐々に積み重なって、苦しくなっていきました。

 

 

自分ではない、”誰か”を軸に模していくから、やればやるほど”自分”が失われていってしまったんですね。

 

 

作り出す=”自分”らしい事だったはずなのに、気づけば、”私らしさって、なんだっけ…”とブレブレな’’自分のない”創作活動になっていきました。

 

しかも、そこまでして上手くいっている方を真似ているはずなのに、結果も、どうにもバシッとついてこない(ToT)←

 

今思うと、自分らしさ全開で発揮できていないから”輝きがかすんでいた”▶︎誰の心にも深く響いていなかったと分かるのですが、当時は頑張って模していたつもりだったので『結局何をやったら結果に繋がるの?わからん···』と迷走、さらには

 

上手くいっている人と同調(シンクロ)して活動に生かせない自分は、『やっぱり自分には無理なのか…』『あの人だからできたんだきっと( ;  ; )と思うようになっていきました。

 

 

いや、おいおいちょっと待てい。

 

 

自分に問いたいです。

 

 

 

私は、誰かのマネが上手くなりたかったの?

 

 

違います…泣くイラスト

 

 

私、作ることで

自分らしさを発揮し、生き生きとした人生を送りたかったんです。

自分も作品も愛され、きちんと【収入】という形でも成果を上げたかった。

 

 

成果を出す!とか言う前に、まずは自分の立ち位置を、きちんと振り返らないといけませんでした。

 

 

 うまくいってる人の見様見真似では、

 ”あなた”がうまくいく可能性は低い

 

 

花束いっぱい抱えてる笑顔

 

 

 

花を、思い浮かべてみてください。

 

 

 

1輪でゴージャスな【バラ】、小ぶりで可憐な【スズラン】、咲くも散るも愛される【桜】…

 

白色のスズランは、どんなに頑張っても、真紅のバラにはなれないですよね。

 

 

でも、それがダメかって言うと、、、、スズランにはスズランの魅力があるじゃないですか。それぞれのお花に、それぞれらしい違った美しさがある。

 

 

違うことは全然悪いことじゃないし、むしろ違うからこそ、良いですよね。

 

 

バラとスズラン両方見てニコニコ

 

 

作家の個性って、このお花と同じだと思うのです。

 

 

大きな括りでは、私たち作家は皆『作る人』。けれど、そこで”何を”、”どんな人が”、作っているかは千差万別なんです。

 

 

芸術寄りでアーティステックな作風もあれば、今からでも使いたい!ていうような実用的な作品もある。

 

何より、それを作っている

【人の個性】が違う。

 

 

性別でも違うだろうし、生まれや育った環境が違えば、同じジャンルでも、出てくるものは違った雰囲気になります。

 

 

だからこそ、あなただけの”満開の花”を咲かすには【あなたのための戦略】を立ててあげることが必要なんです。

 

 

”あなた”の性格、”あなた”が得意とする事、悩まずできる事、、、

”あなた”らしい作品と作風で、効果を最大限に発揮するために何をすればいいのか。それを考えてあげなくては、100%の効果は出せません。

 

 

 

誰かができているからといって、自分に合うか分からないことをやっても、ピタリとハマっていなければ、思うように成果は上がらないんですよ。

 

 

過去の私のように、やればやるほど『その人みたいに、なれない』と、落ち込むだけです。

 

 

 

自戒を込めて言うと、

うまくいってる人の見様見真似で

外側だけ取り繕っても

”あなた”がうまくいく可能性は低いのです。

 

 

 

 結果が出ない原因は、 

『あなた』ならではの戦略を 

 立てられていないから 

 

アート?実用的?

ファッションのイラスト

 

例えばの話ですが、私の作風は、どっちかと言えば”芸術寄り”だと思います。

 

だからこそ、”もの”として実用的であることや、必要性を訴えるよりは、”世界観”を楽しんでもらい、深いファンになってもらえるような発信の仕方を、意図して、しています。

 

 

一方で、関わらせていただいている作家さんの中には、”布ナプキン”をお作りになられている方がいらっしゃるんですよ。

 

より、”実用的な”作品ですよね^^

 

ラグジュアリーな魅力、というよりは、心地よく使ってもらうことファーストで、この作家さんには、発信と販売に至る経路の対策を取っていただいています。

 

 

なぜ布ナプキンがいいのか、

どうやって使うのか、

紙ナプキンと何が違うのか…

 

 

作品の機能性や必要性、お客さまから見た作家への信頼感を築くこと、、芸術寄り作品の時のような”世界観”を押し出す前に、お伝えすべきことが沢山あります。

 

 

さらに、それを

 動画で伝える?写真や文章で伝える?

 

人によって得意不得意、作品に向き不向きがあるので、見極めないと時間ばかりかかり、なかなか形にならない上、効果は薄まってしまいます。

 

パターンあなた、パターンあなた、パターンあなた(文章書くの苦手。。顔出しNG!Twitter好きだし得意♪)

 

”誰かと”全く同じ方法でアピールしようとしても、うまくいかないだろうこと、イメージしていただけるでしょうか。

 

 

 正しいフィードバックを受ければ 

 需要も作品価格も上がっていく 

 

なーんて言っている私も、これまでも散々言ってきましたが、闇雲にやっていた一人でした。

 

 

教材や本も買って、着々と実践してはいたんです。

 

でも、やっぱりそれは”汎用性のある(誰もに共通する)内容”だったんですよね。

(先述のお花で言うところの『水をやる』『適度な栄養を与え、日光に当ててあげようね』みたいな感じでしょうか。)

 

 

【私のために】練られた戦略では、なかったんです。

 

 

一心にお金と時間を投資してきたので、一般的な『販売』『マーケティング』『発信』の知識はどんどん増えていきましたが、言っても当時の自分は”少し販売やマーケティングをかじっただけの初心者”、

 

 

自分の強みが何か、他の作家さんと差別化するために何をすべきか、わかってるようでわかっていませんでした。

 

 

 

一気に状況が変化し始めたのは、直接フィードバックをいただくようになってからです。

 

 

気づきの、工藤さんとのイラスト(Draw my life)

 

 

勉強する中で出会った彼は、作家さんでこそなかったけれど、輸入業等オンラインでの”物販”に長けてらして、何より”私”(の性格や個性)に耳を傾けてくださる方でした。

 

 

 

はじめて、対面でお悩み相談(コンサル?)をして頂いた時の衝撃は忘れられません。

 

 

『まず、これをやりましょう。』

『たかえさんなら、こういった発信もできるはず。』

『形にしてみてください。』

『このくらいの依頼と結果になると思います。』

 

 

まず、何から始めたら良いの?とモヤモヤしていた私を一掃するかのごとく(笑)、ものの数十分で、【やるべきことをリスト化】してくれたんです。

 

 

誰かに直接、教えを乞うって、こんなに

『私が』やるべき事を明確にしてもらえるんだ!

と思いました。

 

 

教えて下さる方と、メモが止まらない私のイラスト

 

 

 

この時すでに、作品を作って8年以上。

鳴かず飛ばずで”結局才能ないんだろうな…”と思っていたところだったので、

 

 

『たかえさんだったら、こんな事ができますよ!』

 

と、活動に、自分自身に、

こんな風にポテンシャルを感じてもらえた事が、

正直嬉しかった…、救われた気持ちでした( つω;`)

 

 

と、同時に、

 

一人で悩んでいたのがバカらしく思えてきました。

 

 

圧倒的な知識と、熱量を分けて頂いたこの日の帰り道、とぼとぼ歩きながら、ふと思ったんです。

 

 

この後に及んで、やる事一つ一つに悩んで、トライ&エラーを繰り返す、その時間、惜しいな。って。

 

 

長く伸び悩んできたので、も〜〜〜〜〜

少しでも早く、作家として

独り立ちしたかったんです(ノД`)

 

 

だから、その日の深夜に、

もう一度心を整えて、

ご連絡させて頂きました。

 

ダメ元覚悟で、

『個人的に、見て頂けないでしょうか』

って。

 

 

 

知識、実力共におありになる方の時間を頂くことになる、分かってはいましたが、決して安くは、ない\(^o^、)/

 

半年で70万円と提示された個人コンサルでしたが、投資だ!と受けることにしました。(このへんの、必要なものに対する直感力は優れていると思います笑)

 

 

高校3年生が、希望校合格のために

予備校に通うのと、同じくらいの金額

ですね。

 

目的遂行のためにはやむなし!のイラスト

 

 

 

こうして、毎日(もはや日夜)二人三脚の日々が始まりました。

 

 

 

私はとにかくこだわりが強く、作品にもお客さまにも”それなりに”、”それっぽく手を抜く”ということができません。努力の方向性を間違うと、延々と浮上して来られないことも多く、悩むことも多いのですが

 

 

その度、

 

助けて!せんせーーーーい!!!

(涙)(涙)(涙)

 

 

『こんなことに悩んでいます(泣)』

▶︎なるほど、◯◯しましょう(即回答)

 

『これはどうしたらいいですか…』

▶︎煮詰まってますね、整理しましょう(通話)

 

予備校費?(笑)を払っているので、お時間いただくことに負い目を感じることもなく、どんな小さなことでも、話を聞いてもらうようになりました。

 

 

ここでは、私が個人として

良かったと感じた点を、

3つ挙げさせて頂きますね。

 

 

1、自分だけの戦略を考えてもらえた

『まず何をすべきか。すっきりと整理され、無駄に悩むことがなくなった』

 

これが、第一にして、個人でやりとりをさせていただく最大のメリットだと思います。

 

 

日々の生活をしながら、制作活動もしてらっしゃる方がほとんどの作家業界。そもそも時間が限られているに、そこから”何をしたら…?”なんて迷っていたら、どんどん大切な時間は消えいってしまいます。

 

『無駄にできる時間は、ない。』

なのに、

『やってることが正しいのか、不安』

 

 

その精神的負担たるや…(;ω;)

 

 

だから、他の誰でもない『私』の悩み/話を聞き、『私の強み』を生かした、『私のためだけの』オンリーワン戦略を考えてもらえたことは、その後の成果に直結していくと共に、作家活動に大きな安寧(伝われ)をもたらせてくれました。

 

 

どんなに時間が限られていても、こだわり屋が発動して形にならなくても笑、『少なくともこれをやっていけば、遠回りにはならない確実に結果に繋がっていく!』と安心できるようになり、目の前の活動に、集中できるようになりました。

 

 

私は、悩みを打ち明け、

ご相談させて頂き、納得した上で、

着いていくだけで良かったんです。

 

 

 

悩む時間がなくなったので、作業効率は上がり、何より、言われたことを形にすれば結果なり成長なりが如実に現れるので、精神的にかなり安定しました(涙)

 

 

 2、頑張り続ける

 モチベーションになってくれた

 

こうして発信をし(続け)ていると思うのですが、本当に多くの方が、活動をやめてしまわれるんですよね。涙

 

 

作家に限ったことではないですが、『発信』って、毎日、毎月、新規参入者が現れ、それ以上に、諦めて、やめていってしまう人が多い世界です。アメブロとか、インスタとか、”休止中です”、”ぼちぼちやっていきます”、その言葉を残して、風化してしまっているメディアを、見かけた事もあるかもしれません。

 

ある時からパタッ…と姿を見かけなくなり、

以来、永遠に音信不通。

 

 

発信を始めたのは同時期だったのに、たった1、2年でも、そうやって連絡が取れなくなってしまった かつての仲間達を、何人も見てきました。

 

 

 

生活があって、仕事があって、家庭があって。

好きなこととはいえ、活動を続けていくのは、

決して楽な事ではない。んですよね。

 

 

心が折れる事だってあるし、

何もかも放り出して、諦めたくなってしまう時だって、あります。(にんげんだもの)

 

 

自分は、決して強い人間じゃない。それを分かっているからこそ、『報告すべき』相手がいる、というコンサルの存在が、足を止めず、続ける大きなモチベーションになってくれました。

 

決して安くはない額を投資している分、絶対に形にするんだ!と、心の炎が消えないままでいられました。

 

何より、”困ったら、誰よりも親身に話を聞いてくれるんだろう”と思える存在が、励みになった。